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トレード法の研究 ブログトップ

寝不足。。 [トレード法の研究]

株式市場ではダウ平均株価が300ドル程度上昇した後、

500ドル近い下げ、再度戻すなど値動きに荒い展開でした。

ドル円は98円台に上昇後、95円台へ下落、また98円近くまで

戻すという大きな動きでした。

結構遅くまで相場を見ていたので寝不足です

が、トレードは無し。

市場の落ち着きがなく、また週末ということもあるので

おそらく今日もトレードはしない予定です。

 


出遅れ。。 [トレード法の研究]

昨日エントリーしたEUR/JPYショート作戦の結果。

指値ヒットなく、トレード無し。
完全に置いていかれました。
昨日同様トレンド方向の読みは良かったと思います。
が、、
為替株価原油、動きすぎです。
テクニカルが通用する状況でないと判断せざるを得ません。

トレード法を検証始めたばかり残念ですが
今の私には難しすぎます。
無理せず市場が落ち着くまで静観します。


ピボットポイント [トレード法の研究]

ピボットポイント

ピボットポイントとは、当日の高値、安値、終値の3つの値を使って、

翌日の売買の目安となるサポートライン(支持線)、

レジスタンス(抵抗線)を計算するテクニカル分析。

基本的なピボットの算出方法は、

P = (H + L + C)÷ 3

P;ピボット  H;前日の高値  L;前日の安値  C;前日の終値

ピボットから、ある一定の値が下がった地点を買いポイント(サポート)とします。

ある一定の下がる値を高値とピボットとの差に求め、以下の式となります。

買い1=サポートライン1 S1=P -(H - P)→ S1=2×P - H

また、(H-L)の分だけ下がるのを待って買いポイントともします。

買い2=サポートライン2 S2=P -(H - L)

ピボットから、ある一定の値が上がった地点を売りポイント(レジスタンス)とします。

ある一定の上がる値を安値とピボットとの差にて求め、以下の式となります。

売り1=レジスタンスライン1 R1=P +(P - L) → R1=2×P - L

また、(H - L)の分だけ上がるのを待って売りポイントともします。

売り2=レジスタンスライン2 R2=P +(H - L)

売り2(レジスタンス2)P +(H - L)
売り1(レジスタンス1)P +(P - L)
ピボットポイント(H + L + C)÷ 3
買い1(サポート1)P -(H - P)
買い2(サポート2)P -(H - L)

 

 

今日の戦略はこちら


トレード法の研究。。 [トレード法の研究]

最近テクニカル分析法の勉強を始めています。

今まではつまみ食い程度していたつもりですが

これといってトレードの糧になっていませんでした[バッド(下向き矢印)]

時間足の平均移動曲線(5)(26)を用いたユロドルショート作戦

は今年絶大な効果を発揮してくれましたが、

しっかりしたトレンドが形成されていたので

大半のテクニカルは勝率UPできていたわけで、

私の作戦が最も効率的だったとはとても言い切れません。

というより他と比較するほどの力量が私になかったと言ったほうが

正しいと思います。

 

そこで・・・

来年に向けていくつかのトレード法を試してゆきたいと思ってます。

特にシステムトレードに拘るつもりはありません。

多少裁量が入ってもありだと考えてます。

そのうち相場の流れや自分のライフスタイル

に合う方法が見つけられればラッキーですね。


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