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お知らせ [movie]

今回は漏れが邦画で一番好きな「ふたり」のお知らせです。
いつもは漏れがグダグダとコメントしますが、
そんなことより明日の深夜0時30分からBS2で放映されますので
騙されたと思って(?)ご覧になってみて下さい。
きっと目からウロコですyo



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こんな時こそ是非!! [movie]

さてさてやっとこの映画を紹介できる日が来ました。
私の一番大好きな映画!!
「ディア・ハンター」です。

ディア・ハンター

ディア・ハンター


単にベトナム戦争の映画と思ってもらっては困ります。
いえいえ決して「プラトーン」や「7月4日に生まれて」などを否定しているわけではありません。
ただこの「ディア・ハンター」はそれだけのカテゴリーでは語れない多くのテーマと演出を包括しているんです。
予備知識は要りません。
映画のなかに全部描いてあります。
そして少しでも興味を持たれたら一緒に「戦争」「平和」「民族」「宗教」「愛」「家族」・・等をテーマに語りましょう。
きっと今しかありません。
そうです!にーと(?)となった今、そして新しい生命の親となった今、今までの人生をこの映画を通じて考えてみませんか?
6月までの慌しい日々を暮らしてきて、精神的にも肉体的にもヘトヘトでしょう。
享楽の逃避するもよし。孤独に現実逃避するのもよし。
でもとことんまで精神世界に没頭することがあってもいいんじゃない?
ソレくらい私にとっては思い入れのある作品です。
是非「ロバート・デ・ニーロ」も観て欲しいのですが「クリストファー・ウォーケン」を観察してやって下さい。アレは演技でなく映画の神と合体した有機体です。
いろんな意味で絶対に忘れられない作品になりますyo
ちなみにボウリングのシーンもあります(漏れのボウリングの原点はココです)


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京は [movie]

スウィングガールズ」鑑賞でつ。。
感想はのちほど。

スウィングガールズ スタンダード・エディション


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ピアノレッスン [movie]

ヤフおくでgetしまつた。
明日にでも到着ヨテイ。。

ピアノ・レッスン



京は娘も早く寝たので、
今から
「この森で、天使はバスを降りた」
観まつ。。ではでは

この森で、天使はバスを降りた


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いまから [movie]

ミーンストリート」観まつ。。
「タクシードライバー」の後にスコセッシ、デ・ニーロの作品だそうで。。
感想はまたあとで・・では
ミーン・ストリート


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ハートに火をつけて2 [movie]

「バックトラック」観ました。ケド。。
確かに編集が違うけどあの展開自体に納得がいかない漏れにとっては結果は同じでした。
(疲れた。。)
コメントを書く気力もあまり起きませんのでこの作品に関してはこのあたりで納めておきましょう。

ディープブルー
nyで拾ったファイルで観たときはそれほど取り立ててコメントするような気にはならなかったのですが、DVDで観るとホントすごい作品です。
人間は出てきません。海を生活の場にしている生き物ばかりです。
サメの群れのど真ん中をいったいどうやって撮影しているのかという疑問もあるんですが、そういった私の頭で考え得る常識ではありえない映像を次々に観せられると自分が今どこにいるのか忘れてしまいます。
とりあえず現実をひと時でも離れたいと思う方にはオススメです。
確実に別世界へと惹き込まれます。
贅沢を言わせてもらえるなら大きなスクリーンで観たい作品です。
ソレが叶わなくとも少しでも大きな画面での鑑賞をお奨めます。

ディープ・ブルー スペシャル・エディション


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ハートに火をつけて [movie]

製作会社が勝手に編集してしまって、監督デニスホッパー名が使えなくなり、アランスミシー名で公開になった作品。
内容は・・
主人公(ジョディフォスター)はあちらのヤっちゃんがおとしまえつけている現場にたまたま遭遇してしまい命を狙われる羽目になる。ポリ公もヤっちゃんとある意味グルだったので独自で逃亡図るがヤっちゃん側のヒットマン(デニスホッパー)に発見されてしまう。そのまま死んじゃうと物語にならないので、なんとここから急にB級movieに変身!!
ヒットマンが何故か主人公に惚れちゃって色々な経緯の末2人はくっついちゃっう。
2人はケンカをしながらもヤっちゃんとポリ公の追跡からまんまと逃れて自由な生活を勝ち取る。
というおとぎ話にするにもあまりにあさはかな内容。
特にヤっちゃんとの工場での最後の戦いは全く時間のムダでB級movie以下。。
基本的にはオススメできませんが作品公開のエピソードがおもしろいなぁと興味がわいた方はどうぞ。

数年前、監督名でいわくつきだったのでつい観てしまったという作品。
最近ひょんなことからこの作品名を思い出しカキコして見ました。
今回調べてわかったんだけどこの作品のデニスホッパーオリジナル版「バックトラック」も公開されているらしく一度観てみようかなと思ってまつ。


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調子に乗ってイっときますか [movie]

連休明けそうそうに勇球を頂いてしまいました。
美奈さんゴメンなさい。
で。。
例によってデーブイデーを観ました。
ショーン・ペンとナオミ・ワッツの「21g」
あとはアポロ11号にまつわる実話を基にした「月のひつじ」


21グラム (初回出荷限定価格)
「21g」
是非オススメします。が、、同じくショーン・ペンが出演した「デッドマン・ウォーキング」より重いかも。。
しかもストーリー展開がかなり細工されているので、ボーとしている時に観ようものならきっとナニがなんだかわからないうちに終わってしまいますyo
どちらにしろ2回は観ないとこの作品の本当の意味は理解できないカモ。。
それにしてもショーン・ペンはうまいっ!! あらためてホレました。
アカデミーをとった「ミスティック・リバー」での彼よりコレのほうが個人的には好きです。
「シン・レッド・ライン」での彼もなかなか味がありますyo


月のひつじ コレクターズ・エディション
「月のひつじ」
これもオススメ。
こちらは三谷作品やアルゴ作品を見る感覚で十分楽しめます。
笑いの小ネタを入れつつも登場人物がしっかりとしかも真剣に人生に取り組んでいる姿が印象的です。

先日見た「ピアノレッスン」は、、、
ちょっとこれは長くなりそうなので後日ということで。
一言だけ。。ハーヴェイ・カイテル怪しすぎ。。


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地と帆値 [movie]

おはようございます。
おがげさまで体調OKです。
血と骨」は在日の方の生活ぶりを描いたモノですが
タケシの関西弁はビミョウでした。(かなりムリがあったカモ)
乱闘シーンはなかなかの迫力でした。
でも観て損はないでしょう。。
血と骨 通常版


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ここらで2 [movie]

またまた映画の話。。
 レッズ
サッカーJ1の某チームではありませんのであしからず。
1981年アメリカ。ウォーレンビーティー監督主演そしていまちょっと話題のダイアンキートンでの夫婦役。
1900年代初頭のアメリカで高まる労働運動の中、共産主義運動を広めようとするが当時のアメリカでは全く相手にされない。しかも当時のロシアでの共産主義運動でさえアメリカ人共産主義者をただプロパガンダへの利用するだけで、彼はその理想とはかけ離れた実態を目撃するだけに過ぎなかった。
そういった境遇においても人間として夫婦としての自分たちの理念に対し決して妥協せず精一杯生きようとする姿は感動を超えて崇拝の念さえ覚える。
個人的には洋画の中で2番目に好きな作品である。
ちなみに1番はデニーロ主演のディアハンター。
この作品についてはまた後日でも。。(まだ続くのか?)


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